原付・バイクの自賠責保険は加入率が70%程度と

原付・バイクの自賠責保険は加入率が70%程度と

任意の自動車の対人賠償保険加入率は全国平均で71.1%だったそうですが、それはそれで恐いことですが、原付バイクの自賠責保険の加入率はどうでしょう。

 

なんんと、原付・バイクの自賠責保険は本来強制保険で、100%が加入していなければならないのが、70%程度と非常に低いのです。

 

自賠責保険に未加入だったり期限切れだと

 

1.50万円の罰金または懲役1年。
2.交通違反で6点減点。つまり、免許停止処分。
3.自賠責保険の証明書の無携帯は30万円以下の罰金。
4.保険標章(ステッカー)はナンバープレートへの貼り付け義務あり。

 

ですから、原付やバイクの自賠責保険加入の手続きはインターネットを利用した手続きで済ませることが出来るんです。

 

コンビニでの自賠責の加入は、自賠責の加入・更新はに書いてあります。

 

 

このさいですから、自賠責保険の他に任意保険についても見積もりを取り、合わせて加入しておくことをお勧めします。原付バイクの場合、保険料はそれほど高くありませんし、何かと時に保険加入は心強い味方です。

 

 

変な話ですが、任意保険に入っているから、自賠責は入らなくてもいいと思ったり、自賠責は期限切れだったりするとたいへんなことになります。

 

もし自賠責保険に加入していない状態で、人身事故を起こしてしまった場合は、任意保険に加入していても自賠責保険で支払われるべき金額は自己負担に成ってしまいます。

 

つまり任意保険で支払われるのは、自賠責保険の保証額を超えた部分にしか適用されませんから、被害者が死亡した場合、自賠責保険の限度額の3000万円が自己負担になるのです。

 

 

さらに保険会社の示談代行サービスを受けられないので、加害者自身が被害者と示談交渉を行う事になるのです。

 

自賠責保険は、未加入で任意保険に入っているという事はとてもおかしいことなのです。

 

 

何故、任意保険も加入するのをお勧めするかというと

 

1.自賠責の保障が最低3000万円とすくない
2.対人だけが保障されて、対物や車両の保険がない
3.示談代行サービスなどがない

 

ですから、自賠責はもちろん100%加入が絶対ですが、任意保険もできれば100%の人に加入をしてもらいたいものです。

 

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