軽四輪車は自賠責保険も安いです

軽四輪車は自賠責保険も安いです

軽自動車は普通自動車に比べ価格も安く維持費も安い物になっています。規定では車体サイズの長さが3.4メートル、幅が1.48メートル、高さが2.0メートル、エンジンの排気量が660cc未満のものを軽自動車といいます。この軽自動車のことを「軽四輪」、略して「軽四」と呼びます。

 

軽四の魅力はなんといっても、維持費の安さです。これ自賠責保険、任意保険、自動車税などが普通自動車に比べかなり安くなります。自賠責の保険料の支払いは契約期間の長さによって変わってきます。長期の契約の方が月単位で見れば安価になります。最短の12ヶ月で12,090円。最長の37ヶ月で26,280円となります。この軽四の自賠責保険料は、普通自動車の12ヶ月で13,850円、37ヶ月で31,600円に比べ、それぞれかなり安い物になります。軽四の自賠責は自動車の自賠責の中でも一番安いものになっています。

 

ただ、自賠責はあくまでも強制保険として最低限の保障をするものです。人身事故の補償のみをカバーするだけで、しかも保障金額も十分といえるものではありません。死亡事故でも3000万円、後遺症の残らない障害事故で120万円が上限です。物的な損害を与えてしまったり、被害者の遺失利益が大きい場合などカバーしきれなかったりなどの可能性が高い物です。あわせて任意保険にも入っておくのが一般的なものです。自賠責のようにどこの保険会社でも同じということがなく、任意保険は色々な保険会社から様々な保障の形で提供されていますので、よく検討してみるのがいいでしょう。

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