自賠責保険

保険会社は、うちの保険はこんなに良いですよと熱心に売り込んでくるが、自賠責はそういうことが聞いたことがない。値段が安いから魅力がないのかなあ?車検がある場合は、ほとんど自動で加入されるから、売込みをしないのはわかるが、原付やバイクは更新をし忘れがけっこうあると思うのだ。そこで調べてみたら、自賠責の保険料がどの保険会社が同じなのです。ということは、同時に保障内容も一律でした。つまり、支払いの対象とな...

自賠責保険は、損害賠償保障法という日本の法律があって、国が事故を起こした人の相手に損害額を支払ってくれます。その支払い額は、自賠責保険の支払い基準となっています。それでは、自賠責の保険料はどうやって決まっているのかご存知ですか?それは、自倍責保険の保険料の基準と言うのがあって、 1.車の排気量 2.用途 3.保険期間によって決められています。次の表が、自賠責保険の期間と保険料です。ただし、沖縄と離...

自賠責の保険料は、2008年4月契約分から、平均して24.1%の引き下げとなりました。自賠責保険は交通事故が減少すれば、支払が少なくなって保険料は安くなります。具体的な保険料が安くなった理由としては、・農協の自賠責共済と管理を一体化した・自賠責保険資産の運用が好調で運用益や運用資産の残高が安定しているが好調な資産の運営に寄与し、・シートベルト着用者の増加・飲酒運転事故者への罰則強化などによって、2...

軽自動車は普通自動車に比べ価格も安く維持費も安い物になっています。規定では車体サイズの長さが3.4メートル、幅が1.48メートル、高さが2.0メートル、エンジンの排気量が660cc未満のものを軽自動車といいます。この軽自動車のことを「軽四輪」、略して「軽四」と呼びます。軽四の魅力はなんといっても、維持費の安さです。これ自賠責保険、任意保険、自動車税などが普通自動車に比べかなり安くなります。自賠責の...

自動車を運転する場合は、必ず自賠責保険に加入する必要があります。一般に強制保険といわれるものですね。この自動車自賠責保険金額は、車種によって、支払う金額が異なってきます。一番安い車種が軽自動車です。また、自動車自賠責保険金額はその加入期間によって異なってきます。例えば、一番安い軽自動車の場合では12ヶ月の契約で12,090円となります。これが、最長の37か月契約で、26,280円と自動車自賠責保険...

自動車保険には分類するならば2種類。自動車損害賠償責任保険、一般に自賠責保険といわれるもの。そしてよく自動車保険と通称される任意保険です。自動車損害賠償責任保険は、読んで字のごとく、「賠償責任」のための強制保険であり、基本的に保険会社による保険料の違いはありません。保険料の違いは、車種と、加入する保険の期間によるものになります。これはあくまでも国の制度として車検を受けたときに強制的に加入になるもの...

今まで、自賠責の保険料は、これまでの累積収支、運用益などを還元するとして引き下げなとも行われていました。しかし、2011年4月より自賠責保険料が引き上げされることになります。この理由は具体的な数字がはっきりしないのですが、まず損害率が悪化したということがいわれています。つまり、損害率とは、保険金を保険料で割ったものです。つまり事故が増加して保険金の支払いが増えた場合に、損害率が悪化したというわけで...

自賠責保険の支払基準は機械的なものです。それは、大量の交通事故を効率よく処理して、多くの人を救済するための最大公約数的な基準を設定しているからです。まず傷害事故の場合には、その上限は120万円と決まっています。その中で通院日、入院日、休業日、その他治療にかかった費用などを計算します。慰謝料も機械的に通院、入院日数あたり4200円というような計算がなされます。「凄く痛かったから100万円だ!」という...

もし事故を起こした場合の自賠責保険の支払いの対象はあくまでも被害者に対するものになります。この支払いに関しては、被害者側にも重大な過失があるような場合は、過失相殺され減額されることもあります。通常は、示談金などの交渉は、この自賠責保険の担当損保会社が窓口になっています。もし、限度額を超えるような支払いが必要な事故の場合は任意保険などで支払うことになります。任意保険に加入していない場合は当然自己負担...

自賠責保険の保険料は2011年4月から値上がりになります。どのくらい上がるのかといいますと、一番保険料の安い原付バイクの場合は1年間で6,960円だったものが7,280円となります。5年間でみたときは、14,070円だったものが、15,600円となります。保険料の値上げの理由は損害率の上昇と累積収支の悪化であると説明されていますが、それが何故、この値上げ幅になり、この値上げ幅によりどのように収支状...

高齢者を狙い打ちにした、任意保険の値上げが大手損害保険会社を中心に打ち出されています。最大手の東京海上日動火災保険は、2011年7月から60歳以上の保険料の値上げを打ち出しています。現在は35歳以上ということで一律だったものを、今後は30代、40代、50代、60代、70代以上と細分化して設定するとのことです。実際の保険料は、59歳以下は若干の値下げであり、60歳以上が値上げになるという高齢者を対象...