原付の交通事故の事故示談金について

原付の交通事故の事故示談金について

原付の交通事故に巻き込まれて怪我をしてしまった場合を想定してみましょう。交通事故で被害者となった場合に、加害者が自賠責保険に加入している場合は事故示談金の交渉は、保険会社相手に行うことになります。私が原付の交通事故の巻き込まれたときもそうでしたが、事故示談金に関する交渉が開始されると加害者が直接出てくることはありません。

 

この示談交渉についても、対応の仕方次第で、事故示談金の金額の幅が変わってきます。まず、重要なのは過失割合です。これはもう保険会社から提示されると思います。私の場合は青信号で横断歩道をきちんと渡っていたときに、相手の前方不注意で跳ねられたという0:10という言い訳のしようのないものでしたが、このようなケースばかりではないと思います。保険会社は非常に下手に出たら、なんとか事故示談金を低く抑えようとしてきます。この言い分には耳をかさないことです。私の場合も細かいことを言ってきましたが、全部警察に話したので警察に確認してくれで通しました。

 

まず、今はインターネットに同様の事故に巻き込まれた場合の人に相談できるような掲示板もあります。私の場合は、その掲示板で色々と話を聞いて参考にさせてもらい、しっかりと事故示談金をもらうことになりました。

 

相手の保険会社は、交渉馴れしていますし、下手に出て同情を引こうとしてきます。ここでまあ、あまりごねることもないか……。と考えてしまうと結果として事故示談金を値切られてしまいます。しっかり情報を集めること、そして決して同情しないことが、大切なことだと思います。

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