自賠責保険は新車の場合37ヶ月

自賠責保険は新車の場合37ヶ月

自賠責保険は、自動車の車検を通すためには加入が絶対に必要なものです。この自賠責の期間について調べてみますと、最大37ヶ月という期間が設定されています。この37ヶ月とは別に36ヶ月という自賠責保険期間もあります。この2つの違いはいったい何なのでしょうか?

 

まず、3年間ということであれば、自賠責の期間は36ヶ月でいいはずなのに、何故、37ヶ月とプラス1ヶ月されているのでしょうか。これは、新車を購入したときに次回の車検日をカバーしていない期間の自賠責では、車検を受けることができないということが理由です。

 

車検の期限というものは、登録日の応答日となります。しかし、自賠責保険の期限は加入日の応答日となるわけです。厳密なことでいえば、36ヶ月保険でも問題ないわけでその期間の自賠責保険も存在しています。ただし、新車の場合、新車登録日と自賠責保険の加入日が同じ日でなければならないという決まりになっています。

 

そのため、手続きの上で、自賠責保険の期間を37ヶ月としている物が殆どになるといわれます。つまり、新車の場合、37ヶ月にしておかないと次の車検日をカバーできないのです。このため36ヶ月では、車検を受けることができないからプラス一月ということで、37ヶ月の自賠責保険の期間で契約ということになってしまうのです。その後は24ヶ月ごとの更新になりますので、車検の次の月が自賠責の期限となるサイクルになっていきます。

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